お風呂でゆっくり、のんびり美容法
みなさんはお風呂の時間、どれくらいですか?
からすの行水のような人もいるでしょうか?疲れているときは、長湯したい、と思うときと、シャワーだけで済ませて、さっと入って早くあがって寝てしまいたい、というときと、さまざまです。
でも、綺麗になりたいなら、シャワーだけで済ませないで、お風呂にゆっくりと、時間をかけてつかることをおすすめします。
ぬるめのお湯に、長時間つかることは、健康にもいいですし、美容にもいい方法です。
お風呂は、代謝をよくし、老廃物の除去にも寄与します。
体温を上げるので、もちろんカロリーも消費してくれます。
そして、蒸気が上がっているので、肌を潤してくれ、血行も良くなるので、美白効果や、頭皮の活性化にも寄与します。
でも、「そんなに長時間入っていられない」という方もいますね。
そんな方におすすめが、「ながら風呂」。
本や雑誌を読みながら、そして最近ではお風呂で見られるテレビやDVDなどもあります。映画なんて観ながら入ったら、1時間、2時間などあっという間ですよ。
要は、お風呂を楽しみの場にするということです。
ただ、体を洗う、きれいにするための場所ではなくて、「ひとつの部屋」とみなせば、お風呂の時間が楽しみになります。
それで、普通の部屋もいろいろ飾り付けしたりするのと同様、お風呂も、自分の好みにかわいく飾ってみるのも楽しいかもしれません。
タイルになにか貼ってみたり、観葉植物を飾ってみたり、シャワーカーテンを季節ごとに替えてみたり・・・。
電気を消して、キャンドルの明かりだけでゆっくり過ごしている、という人もいます。
お風呂にバラの花びらを散りばめてみたり、アロマオイルをお湯にたらして、香りを楽しむのもいいかもしれませんね。
ただ、ひとつ気をつけたほうがいいのが、お湯の温度が高すぎないようにすること。
湯あたりしてしまうこともありますし、心臓に負担がかかりすぎてしまいますから、あくまでも「ぬるめのお湯に」入ること。
そして、体調があまり良くなかったり、疲れすぎていたら、長時間の入浴は避けてください。
今日からお風呂でのリラックスタイムで、美人を目指しませんか?